• 健康足進販売元の小林総研について
  • HOME
  • 健康足進販売元の小林総研について

小林総研と半導体セラミックチップ

健康足進の販売しているのは、埼玉県川口市にある小林総研という、いろいろなオリジナル商品を開発している会社です。

小林総研は、現在の会長である小林操二氏によって、1994年に道路標識などの開発や、道路の白線工事を行う会社として設立されました。それにしても、インソールや健康商品とはまったく畑違いの会社から、なぜ健康足進や、オルゴンパワーなどの健康促進商品が生まれたのでしょう?

それは、幼いころからの発明好きだった小林総研創業者の小林操二 現会長が目にした、半導体セラミックチップとの出会いからでした。

小林総研の特許商品

小林会長の発明好きの証は、取得した特許の多さが物語っています。会社に伺って、応接室に通されてびっくり!なんとそこには壁一面に取得した特許の証明書がずらりと並んでいました。

それでも、「これはほんの一部ですよ」と会長は微笑んでおっしゃいました。交通関連製品の特許をはじめ、健康器具や生活雑貨など多岐にわたって、なんと60件以上の特許を取得いるそうです。

そしてその一部が、今回ご紹介している半導体セラミックチップを利用したインソールの「健康足進」や、波動水を生成する「オルゴンパワー」というわけです。

小林総研が目を付けた世界特許

半導体セラミックチップは、紫綬褒章をはじめ、日本鉱業協会賞、科学技術庁長官賞などを受賞している半導体技術研究の第一人者、石黒三郎理学博士が発明・開発した世界特許です。

半導体セラミックチップ

その特徴は、半導体セラミックチップを体に当てることで、血行促進などの効果が期待できます。また、冷え性の予防や、自律神経のバランスを整えてくれたり、組織の緊張を緩和して心身共にリラックスさせてくれる効果があるともいわれています。

そんな世界特許の半導体セラミックチップに目を付けた小林会長が、それを使って商品開発に取り組み特許を取得したのが、「健康足進」や「オルゴンパワー」などの健康グッズです。

メディアで紹介されている小林総研は

半導体セラミックチップを使った商品を開発、販売している小林総研ですが、実は販売商品の柱となっているのは半導体セラミック商品とは全く似ても似つかない発煙筒。もちろん、発明好きの小林会長のことなので通常の発煙筒とは違います。

その発煙筒は、通常の煙を出して合図するタイプではなく、光で後続車にLEDを使った非常信号灯。この商品を語らずして小林総研は語れない商品です。

産経デジタルでも小林会長がインタビューを受けていますので、チェックしてみてください。

 icon-check-square-o 産経デジタル>>小林総研紹介記事

埼玉県川口市の住宅街に社員7人で6億円の売り上げを誇るニッチ製品のトップメーカーがある。自動車の「非常信号灯」を開発・製造する「小林総研」。自動車が道路で事故や故障を起こした際、通常は・・・

一方、小林総研の地元、川口市の商工会議所が発行している会報誌「MOVE」では、非常信号灯が取り上げられていることに加えて、当ホームページで紹介している「半導体セラミックチップ」製品にも力を注ぎだしていることがしっかり紹介されています。

発煙筒に目を付けた小林会長が次に目を付けた半導体セラミックチップを利用した商品は、小林総研の第二の柱に育っていきそうな気配です!

=MOVE」で紹介された記事=