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健康足進インソール、オルゴンパワーなどに使われている半導体セラミックチップの生みの親である、理学博士の「石黒三郎」さんの経歴についてご紹介いたしましょう。

理学博士 石黒 三郎経歴

生年月日:1930年4月25日
現住所:東京都杉並区


 
◆学歴 
1953年3月 東京教育大学理学部化学科卒業
1969年9月 学位授与:理学博士(東京教育大学)

◆職歴

1953年4月 古河鉱業(株)入社(後古河機械金属に社名変更)
      同社滝野川研究所勤務

1972年4月 同社 原子原料部 日野研究所長
1982年6月 同社 理事・電子材料部長
1985年6月 同社 取締役・電子材料本部長
1991年6月 同社 取締役退任 顧問就任
2001年6月 同社 顧問退任

2002年6月 日本環境計画(株) 設立 取締役副社長
2006年10月 同社退社

◆公職(又はそれに準ずる役職)

1964年~1969年  東京大学工学部総合試験所受託研究員
1967年~1968年  科学技術庁資源調査会専門委員
1983年~1986年  応用物理学会熱電変換研究会委員
1983年~1986年  日本鉱業会超微粒子酸化物研究会委員
1996年~現在   日本砒素研究会理事 現在顧問
2001年~2002年  新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)事前評価委員
2003年~現在   経済産業省事前評価委員
2008年~現在   国連技術部門 DEVNET 日本協会顧問

◆賞罰

1986年4月  科学技術庁長官賞
1987年4月  紫綬褒章
1996年6月  日本鉱業協会賞

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研究及び開発実績

  1. ゲルマニウム、ジルコニュウム、タンタルの調査及び分析

  2. 高チタンスラグの開発

 3. 硫酸中亜ヒ酸の溶解速度の測定

 4. 亜ヒ酸のカーボン還元

◎ 5. 高純度金属ヒ素の開発 ー 科学技術庁長官賞

◎ 6. 高純度金属ヒ素の量産化 ー 紫綬褒章

 7. ガリウムヒ素の多結晶の製造

◎ 8. 複写機用感光体の開発

◎ 9. X線CT材料の開発(タングステン酸カドミウム)

◎10. ヒ素ドープシリコン単結晶の開発

〇11. MBE用ヒ素ロッドの開発

〇12. 針のない鍼「ウェルアップ」の開発 - 日本鉱業協会賞

〇13. 加水燃料の調査、開発支援(排水燃焼、PCB処理)

加水燃料関連特許出願

 1. 廃棄物の燃焼方法(ダイオキシンを発生しない燃焼)

 2. 有機塩素化合物分解方法(PCBの分解)

 3. 排水の燃焼による無害化処理法

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◎印:事業展開中

〇印:事業展開活動中

2011年 6月1日